とっても想い出深い この言葉
その当時よく通ってたハンサム食堂のお兄さんがつけてくれた
私達の ご飯とお菓子の 小さなお店
東京で生活している時に
出逢って
すぐに、恋に落ちるかのように
毎日一緒にいたあの子
ワーゲンバスで一緒にケータリングをしてた「ちゃぶ台」
西荻窪のんべえ路地で 机とコカコーラのケースを椅子に ご飯を作ったり
右も左も分からず突っ走ってたね
毎日、小さな3畳のキッチンで試作をしてはお酒を飲んで
試行錯誤の繰り返しだった毎日
決して大きいとは言えない
「ちゃぶ台」の3畳 台所もといラボ からは
毎日 大きな大きなアイデアと 空想ご飯 失敗したご飯
ケーキの切れ端
飲みかけのお酒
ハッピーな音楽が流れてた
そんな「ちゃぶ台」の相方が
なんと
この7月に結婚しました!
よくエプロンにホイップクリームついたまま
眠い目を擦りながら ほっぺにご飯つけたまま
その当時の男の子の話をしては
お互いでお互いを 慰めあってたね(笑)
あれから暫く立つけど
どんなケーキ屋さんよりも
やっぱり私の中では あの子のケーキが一番で
きっと ずっと記憶に染み込むあの味
少し遅れたけど
心からおめでとう!
味の記憶は
いつだって どこだって すぐに飛んでいける
台所と台所でつながっているかのように
少しおばさんになったら
また作ろうね「ちゃぶ台 の ご飯とお菓子」
少しだけ年上の私のヒーローこと えりちゃんまん!
少しおばさんになったら
また作ろうね「ちゃぶ台 の ご飯とお菓子」
少しだけ年上の私のヒーローこと えりちゃんまん!
